嵐のラストライブ・活動終了から一夜明け、時代が一つ終わってしまったようなさみしさがあります。現地に行かれた方はいらっしゃいますでしょうか?
さて、昨年から宮本金型でも受け入れを始めた技能実習生ですが、日本での学びが順調であるかの進捗を確認するため試験があります。
先月末に初めての試験が行われました!

試験は実技と座学があります。
実技では機械加工の能力を試験官さんに確認してもらいます。入社から約半年、日々の仕事のなかでいろいろな経験をしてきてくれたと思いますし、これまで指導をしてきた先輩社員たちもドキドキしながら見守っています。

座学は筆記試験です。こちらもこれまでの仕事のなかで多くの知識を身につけてきてくれたと思います。
日本語の読み書き会話については仕事だけでなく、買い物や遊びなど日本で暮らす日常のすべてが勉強になっていることでしょう。
余談ですが宮本金型はその立地上、関西弁ユーザーの社員が大多数です。標準的な書き言葉だけでなく、ローカルな話し言葉も刺激になってくれていたらうれしく思います。
入社以来何事にも勤勉に取り組み、明るく積極的にコミュニケーションをとろうとしてくれる三人の姿に会社の空気も前より良くなっていると感じています。
今後の弊社の技能実習生受け入れの方針についてはあらゆる可能性を検討している最中ですが(国の制度自体も大きく変化しますね)、初めての受け入れで大きな手ごたえを感じることができてよかったです。
今後も宮本金型全体で三人の育成に当たり、さらに高度な技能・知識を身につけて金型職人としての技能実習を達成できるよう力を尽くします。




